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11 May - London - Narita
いよいよ帰国日。あっという間だったなー。
荷物が増えてしまって、カートを閉じるのが大変だったのをなんとか荷造り。 私は午後の早い便で友人は夜なので、チェックアウトして、友人だけ荷物を預けることに。だけど、このホテル予約するときtrip adviserにスタッフの質が低いとか結構書かれてたんだけど、ホントにそれ実感しちゃった。荷物を預けるだけなのに、フロントの係は何か調べていて長電話中。終わってもまだ他にかけなきゃいけないみたいで、また電話が始まってしまった。前に立って話し掛けたりして待ってるのに、ありえない対応。チェックアウトの手続きしてくれた女性は、誰も相手にしてないのにやってくれないし(一応気にはしている)、少し離れた所に座っているコンシェルジュも知らん顔。なので、ホテルの立地と部屋はおススメだけど、スタッフの質は低いです。フロントの若い男のコ達はイケメン揃いだけど、チェックアウトの時はいなかったな。良くも悪くもそういうちょっとバブリー感のあるホテル。
待ってたけど急いでいたので、電話中のスタッフに荷物よろしくねとジェスチャーで伝えて出る。私は空港、彼女は買い物するので地下鉄駅でお別れ。

しかし地下鉄が一部急に止まってしまって、ちょっと遠回りしてPaddingtonへ。そこからHeathrow Expressで空港へ向かう。

早く行って免税店でゆっくり買い物したかったのに地下鉄のせいでバタバタ笑。 駆け足でお菓子や化粧品を買って飛行機へ。 と思ったけど、ここからが異常に長かった。なんか工事中になってて、壁とか簡易って感じで、今、拡張中?Virginの乗り場は10分以上歩かされた。遠過ぎ。

飛行機はあまり混んでいなくて、隣の女の子は別のあいてる席に移動していったので、なんとなく気がラクでした。しかし飛行機が中型って感じの新しくはナイ感じだし、v:port付いてナイの!損した気分。映画も10本もない上に、コレは日本の後、香港か上海に行ってLondon直行になる機体みたいで、映画が全部字幕や吹き替えも中国語!ありえないー。という訳で映画はトスカーナの休日くらいしか見るものがなくて、しょうがなく見て、あとはフテ寝したり。…あんまり寝れなかった。

今回はライブもそれなりに見れたし、写真もいっぱい撮れたし、ライブだけじゃなく観光と買い物もバランスよく出来たので、かなり満足な旅行でした〜。 自分の為の写真も撮りたいと思ってたんだけど、やっぱりさすがにちょっと余裕なかった…。次回にでも撮れるといいな。まぁ全体にかなり満足な旅行でした。
| 2004 May Tour Diary | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
10 May - London
今日は結構天気いいかも。やった。

この前行けなかったLondon Eyeへ。
出来てから4年経ってるから、もうすいてるかな?って思ったんだけど、ホントにすいてて、チケット買うのも割とスムーズで10分くらい。乗るのはもっとスムーズで5分くらい並んだら乗れました。 中に大きなベンチがあるとは知らなくてびっくり。乗った人全員が座れる程度の人数で乗ったので、座ったり立ったりしながら、街を眺めました。ちょうどこの時すごく晴れたのでラッキーだったな。

この後、最後のお買い物をしにCovent Gardenへ。前にチェックしていたコスメのショップでいろいろ買って、数時間界隈でウィンドーショッピング。古着屋さんも何軒か見たけど、この前ポートベローで買ったブーツなかなかオトクだったわ。イタリア系のオープンカフェでまったりお茶。今回は結構ハードに予定を組んだので、ぼーっとするのは久しぶり。

スーパーで夜の食事を買って、一度ホテルへ戻る。

旅行最後のライブはKeaneです。 私、実はあまり興味ない上にすごく疲れてしまって、行くのヤメようかと思ったんだけど、会場であるForumに行ったことないので、見てみたいがためにがんばって行った笑。



今日はサポートが、Thirteen SensesBell X1。 とにかく疲れていたのと、どっちも特に好きでもないので、あんまりちゃんと見てない(おいおい)んだけど、 Thirteen SensesはKeaneのファンはきっと好きだろうなってのと、Bell X1は、前にシングル聞いたことあったんだけど、ライブがその印象と違うなーって思った。 もっと若いのかと思ったけど、Vo.って結構年いってるように見えるなぁ。 新人って感じではない…っていうのが意外だった。あと、アップテンポの曲はまぁまぁなんだけど、スローな曲はだるいというか退屈。うーむ。

で、Keane。私達はフロアの後ろのほうの高くなってるとこで見ていたんだけど、始まる頃にはフロアはいっぱいに。今日はデビューアルバムの発売日だから、いやがおうにも盛り上がってます。 しかし、客層が普通なんだよね。若いコもいるけど、会社帰りっぽい30代の男性も結構いるし、50代の夫婦っぽい人とか。これが人気があるってことなんだろうね。
ライブは私シングルしか知らないんだけど、Bedshapedが一番良かったです。 あと後ろのスクリーンが曲と合っててなかなか素敵でした。 Forumは天井がドームで素敵だったわー。

疲れたけど、買っておいたサーモンのムース(ムースをスモークサーモンで包んであるやつ。超美味!!)とか食べつつ、Channel4でバトルロワイヤルやってたので見ながら食べました。Londonでバトルロワイヤル…かなーりシュールです。
今日も充実してたわー。そしてホテルが快適でよかった。
| 2004 May Tour Diary | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
09 May Cardiff - London - Oxford - London
歩いて遅くに帰ってきたのもあってすごく疲れていたんだけど、今日はNational Expressの1ポンドでLondonに戻れるfunfare料金を利用するので寝坊する訳にはいきません。バスの出発が9時で、すっかり忘れていたんだけど、この日は日曜日。いざホテルのフロントに行ってみて日曜の朝食時間が平日より遅く設定されていてバスに間に合わないから食べれないと思ったんだけど、すぐそばに食堂のおばさんがいて、早いけどいいわよーって言ってくれて準備途中だったんだけど食べれることに。ビュッフェ式だったけど、パンと飲み物だけ出してくれました。途中でフルーツとかも出てきた。ありがたい。

やっぱり急いで宿を出て駅前のコーチステーションへ。しかし1ポンドって安いよね。最初信じられなかった…。朝早いのでコーチ内はあまり人も多くなくて、うとうとしているとお昼ごろLondon近くへ。 やっぱり他からLondon内に入ってくると、すごく景気いいの分かるなー。今まで見てきたLondonでこんなに元気なのは見た事ないわ。

昼過ぎにVictoria Station着。今日のホテルはこの近くのVictoria Park Plaza。旅行の最後のホテルだし、少しいい所に泊まろうと予約した所。 ロビーのオブジェとかソファがデザイナーモノっぽかったりとスノビッシュな感じ。チェックインカウンターにはいかにもイケメン揃えました!って感じだし笑。エレベーターに乗ったら中がすごい照明でこれまた変だった。薄暗い緑と黄色(もしくは緑と青)の照明なの。日本では普通のホテルではありえない照明…(普通じゃないとこなら大いにありうる笑)。なんか向こうの色彩感覚ってたまに違うんじゃ…っていう典型だな。このホテルは上層階がペントハウスになってるんだけど、この照明ってイケてるとみんな思ってるんだろうか…。しかもめずらしいことにこのエレベーターには「閉」ボタンがある笑!すごい最新型だよー。でもこの照明。なんか心配になって部屋のある階に到着すると、廊下はホントに落ち着いた印象でほっとする。部屋もその印象のまま、落ち着いててゆったりしてていい部屋でした。テレビはとっても大きいし、コンセントは各国用が付いてるし、バスルームも広くていい意味で洗練されてるし、テレビつけてると音だけバスルームで聞けるの…まぁこれはラジオチャンネル用だね。でもいーわー。

少し休んでお昼を食べに出かける。ホテルの並びにある食事が充実しているチェーン系のパブへ。
私はシーフードパイ(エビやホタテの上にマッシュポテトをのせて焼いたもの)とオレンジジュースを注文。これまたおいしかった。今回食べ物は全くハズレなし。
その後これまた並びにあるeasy internetでネット。私はこの後OxfordへDelaysを見に、友達はこの前VirginでゲットしたチケットでKeaneのアルバム発売日記念インストアに行くのでここでお別れ。

live reviewへ。

24H走っているコーチでLondonへ1:30頃戻ってきました。コーチステーションとホテルは電車の駅をはさんであるので10分くらい歩いてホテルへ戻る。部屋へ帰ると夜中スタート(イベント中に日付が変わるとアルバムが発売できるしくみ)のKeaneのインストアに出かけている友達はまだ戻ってなかった。
お風呂に入っていると帰ってきました。 今日のことを話したりしてちょっと食べたりしつつ就寝。 明日は今回の旅行最後の日。まだ行けてないLondon Eyeに行く予定だから、今日は曇ったり小雨だったけど明日は晴れるといいなー。
| 2004 May Tour Diary | 01:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
08 May Bristol - Cardiff
昨日の夜はホテルに戻ってからも、久々に会ったから友人と話込んでしまって寝たのは深夜。早起きして移動してCardiff観光をしようと思ってたんだけど、すっかり寝坊。ホテル備え付けのポテチをもらってきて電車で頂きつつ友人と共にCardiffへ移動。50分程で到着。合流する友人をずいぶんと待たせることになってしまった。駅で合流し、今日のホテルへ向かう。
部屋で休憩した後、3人で遅いお昼を取りに出る。土曜のせいか、街はすごい人出。やっぱり試合で来てる人が多いみたいで、集団でお揃いの大きな帽子被ってたりユニフォームみたいなの着てたり。歌歌ってる人もいます笑。あとCardiffなんだかすごく寒いです。結構冬物のジャケットとか着てる人もいるくらい。
モールの中のCafeでゴハン。私は本日のスープ(パンプキンのスープ)とパンのセット。これまたとってもおいしかった。Bathで合流した友人がCardiffに住んでいる友達を迎えに行ったので私と友達は宿に戻る。

夕方2人が私達の宿に来たので、ライブ前にちょっと腹ごしらえでバーガーキングに行くことに。更にCardiff在住の別のお友達も来て一緒に行くことになりました。土曜の夜ということで外はもうざわざわ。試合を見に行く人たちやパーティに出る人とかも多い。すんごいリムジン見ました。この寒い中、背中全開のスリップドレス1枚のお姉さんとか。気合い入りまくり。久々にバーガーキング来たんだけど、こんなに高かったっけ?チキン入りのサラダだけで3ポンド以上したー。バーガーキングが駅のそばだったせいか、お客はほとんどラグビーの試合に行く人たち。歩いてる人もほぼ全員そう。みんな歌歌ってます。ちょっとコワイ笑。みなさんハンバーガー1個とか頼んでその場で立ち食いして出て行きます。ホント高いもんなー。セットなんてとんでもないって感じだわ。

live review

帰りはバスがなくて結構な距離を歩きで。宿の近くまでくると、土曜の夜はもうホントに大騒ぎ。通りは酔っ払いで溢れ返ってる!!いやーすごかったです。 だんだん体力も限界にあってかなり疲れ気味。
明日は朝が早い!コーチでLondonへ戻ります。
| 2004 May Tour Diary | 15:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
07 May London - Bath - Bristol
今日もバウチャーをもらって向かいのホテルへ出向いて朝食。今日はお昼にはLondonを発つけど、マーケットに行けるのはこの日だけなので、朝食後すぐに金曜でもやっているポートベローへ。さすがに週末の賑わいはないけど、それなりにお店は出ていました。一番賑わってるとこに出ているお店でサイズがぴったりのブーツを見つけて迷った挙げ句に購入。何だかんだで今回は服をいっぱい買っている私。でも他の古着系のショップさんなんかでブーツ見ても、もっとずっと高かったのでいい買い物でした。かわいいシャツも見つけたけど、迷ってるうちに買われてしまった。マーケットはスピード勝負ですねー。
さんざん歩いてお昼には宿へ戻って急いで荷造り。ブーツ買って荷物増えて大変(笑)あたふたとチェックアウトし宿を後にしました。友達は一日先にコーチでCardiff入りするので、地下鉄駅の所でお別れ。
私はこれから友人のいるBathに立ち寄った後、一緒にBristolへ移動してDelaysのライブです。



Paddingtonを発ってBathへは14時過ぎに到着。駅で友人と待ち合わせて、荷物を預けて街をちょっと散策。まだ授業があって学校へ戻った友人を待つ間、お店を見たり、Delaysが以前ライブをやったMolesというクラブのある所を見たり。Bathは小さな街で、駅から観光地のお風呂発祥の地Roman Bathsの辺り、その周りは街の繁華街でCafeなんかもいっぱいあるし、すぐに大きな公園も。そして少し奥に行くとmolesなんかのクラブなんかがあって1時間も歩くとだいたいの所は歩けてしまうのでした。一通り歩き回ってみて、大聖堂の前のオープンカフェでお茶しながら友達に手紙書いたりして過ごす。
友人が授業が終わって戻ってきたので、預けていた荷物をピックアップしてBristolへ。といってもBathとBristolって近くて電車で15分程で到着。

さっそく予約していた駅近くのCity Innにチェックインして、夕食を食べに出かける。Bristolは2度目だったけど、前回は夜来て、翌朝には出てしまったので、まだ明るい時に来たのは初めて。Hard Rock Cafeがあった!へぇー。何にしようか迷った挙げ句、繁華街のイタリアンレストランでお食事。イタリア人のおじさんウェイターさん達がとっても親切でボリューム満点でおいしかったー。
Bristolは静かな所は静かだけど若い人が多くて活気があるエリアも多いし、そういう両方がうまく混ざった雰囲気があって私はかなり好きな街。そういえば2年前にイミグレのお姉さんにどこに行くのか聞かれて、BristolとBrightonと…って話してたら、「Bristolはおススメよ。私もすごい好きなの」って言われて、へぇ?とか思ったんだけど、今ならすごい納得。なんか街は大きくて田舎じゃないんだけどゆったりした雰囲気がいいのかな。緑が多い眺めもいいしね。

live reviewへ。

Bristolはもっと時間をかけて一日ゆっくり歩き回ってみたいなぁ。好きな街だからまた来るつもり。
明日は今日一緒の友達とCardiffに向かい、先に行った友達と合流してDelays見ます。
| 2004 May Tour Diary | 21:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
06 May - London
朝起きて朝食、と思って下に降りてみたんだけど、朝食ルームが見つからない。フト、ここはアパートメントだった、って思い出してフロントの人に聞いてみる。するとホテルにはあるけど、こっちはないよ、とのお答え。…そーですか。…アレ、私達最初に予約したの、ホテルのほうだけどー?って聞いてみると、朝食バウチャーをくれた。すっかりいきさつを忘れるとこだった笑。道路向かいのホテルの朝食ルームへ。ホント、パンと飲み物とシリアルしかないんだけどちゃんと食べました。これならマズイとかないし笑。

今日は午前中私が乗馬をしたいということで、Hyde Park Stablesなる所へ予約を入れていたのです。Hyde Parkへは徒歩5分程なので、地図を見ながら歩いていたら、手前の住宅街にあるハズのStablesを通り過ぎててHyde Parkまで着いちゃった。んで戻って探して…発見。 ドアにジャッキー・チェンの写真が貼ってあった。彼もここで乗馬したようです。友達に馬乗ってるとこをビデオに撮ってもらおうとつきあってもらったんだけど、馬に乗ったら全然徒歩の人がついてこれる状況じゃなくて、おいていっちゃうことになってしまいました…すいません。乗るとこから一苦労。何せ乗馬初めてなのです。お姉さんに助けてもらって、なんとか馬にまたがる。インストラクターのお兄さんと2頭で歩くんだけど、Stablesから公園までは普通の道を歩いて横断歩道も渡ります。 公園に入ると馬が歩くレーンがあるのでそこを歩いたり。池や公園の景色を眺めながら歩くのはホントに気持ちよかった!お兄さん(とは言っても後に年下ということが判明…向こうも私を年下と思っていたのでビックリしていた)が日本語を覚えたがったのでおしゃべりしつつ、公園の端まで来てUターン。帰りは早足をやってみることに。うっそー私初めてなんだよー!とダダをこねましたが、やってみよーって言葉に何度もやってみましたが、私は馬の上でポンポン飛んでただけ…笑。とにかくぜいぜいするくらい疲れた…そしてまたStablesへ戻りました。

記念写真撮って一度宿へ。私は着替えたりして、午後からお買い物へ。
Oxford St.でまずは友達が以前ステイしていたビルを見る。お腹も減ってきて、やっぱり相当迷った挙げ句、デパートの地下のイタリアンでスパゲティ食べました。おいしかったー。しかし物価高いなー。
道沿いに歩いてTopShopへ。私はワンピース、更に試着を繰り返しちょうどいいサイズがあったジーンズを購入。日本ではありえない程サイズと丈のバリエーションが豊富なので、ちょうどいいのが見つかったのでした。
そのまま歩いてCovent Gardenへ。Rough Tradeやお目当てのショップをちょっと見た後、私が行きたかったLondon Eyeに行こうかと思った(実は乗ったことがない)んだけど、それに行ってては夜のライブに間に合わないということで、行くのは別の日にすることにしました。この日の夜はいくつかよさそうなライブがあったんだけど結局CamdenのBarflyでやってるライブへ行くことに。 Chalk Farm駅で降りて、ネットカフェに行きたかったので、通りがかりにあった変な中国人経営のネットカフェへ。翌日の宿を変更する必要があったので、ネットで前の宿をキャンセルして別の宿を探して予約。時間もなくなってきたので、その後急いで道沿いにあったベトナム料理のレストランに入る。 日本人が2組くらいいて、結構混んでたのでガイドブックにも載ってて人気店の様。フォーと生春巻を頼みました。おいしかったけど、やっぱり疲れていた私は結構全部食べるのが大変だった…。しかも混んでたんだけど、2人で4人用の席に座った私達は、お店のおじさんに、早くね、とか言われたりして…まぁ急いでたんでいいんですが。

ゴハンを終えてBarflyへ。この日はCordThe People's Revolutionary ChoirGary Goってラインナップ。Cordは友達のお目当てで、Coldplayとか曲によってRadioheadみたいとモロ何々みたい、って形容できちゃう曲が多いバンド。しかし出発前日だかにIslandと契約!ってニュース見ていたので、私はあまり興味はない音なんだけど一応チェックしたいかなーって感じ。着いたら、もう最初のバンドの終わり頃で、それがCordでした。音源よりライブは力強かったけど、やっぱりどうもバンドのカラーが分からず終了。っていうか、何か予想より随分アグレッシブだったな。

次がPRC。Vocalくんがすごい可愛くて、初期のStrokesのジュリアンとリバのPeterとRichard AshcroftのVerveの初期辺りの感じを足して割ったような顔。曲はジザメリがデモ録りとかに絡んでるらしく、BRMCとかも連想させるかなって感じ。VocalのLul以外の3人がだいたい同い年に見えるんだけど、Vocalだけが若くてルックスもよくて、ちょっと浮いてると言えなくもない。というかvocal以外が地味だ…。ちなみにLulの兄がGuitarのJim。vocalは最初に出て来た時は大きなボタンのアーミージャケット着てて明らかにジュリアン意識してる感じだし…。既にSuedeの前座やったりしていたらしく、女の子のファンもしっかり付いてたけど、まともなリリースもまだだから今後ちゃんと残っていけるかはこれからの曲次第といった感じ。

そして最後にメインのGary Goさん登場。そもそも会場に行く前はCordかPRCがトリだと思っていた位で、彼がどんな人か全く知識なかったんだけど、Tシャツの重ね着した背も低めのひ弱そうな青年がステージに…こ、この人?…。本日のトリの予想をくつがえすルックスにちょっと驚きつつ、音を全く知らないので逆に期待。…そしてやっぱり彼はトリだった。ファルセットのないJeff Buckleyと形容できるような、アメリカ的な音。声もすごくいい。ギターを弾きながら、曲によってはキーボードを弾きながら熱唱。やっぱり今日のお客は彼目当てが多いようで結構な盛り上がりでした。あまりイギリスにはいないタイプだし、バンドではないけどバンドとしてしっかりしてるし、これからもっと人気出るかな。

という訳でインディーのラインナップの割になかなかいい組み合わせが見れて満足。
明日はBristolへ移動です。
| 2004 May Tour Diary | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
05 May - Manchester - London
今日は10:50の飛行機でLondonに移動ということで、バタバタと荷造りをしてホテルをチェックアウト。あーこうしてみるとマンチェともあっという間にお別れでちょっと寂しい。急いで駅に向かう。駅でもチケット買ったり、すぐ出る電車に走ったり忙しい笑。
空港駅に着き、また長い通路を空港のカウンターへ。急いだ割には結構中で時間が余ったりして。やっと飛行機に乗りLondonへ。今日からは友達と一緒の移動なので雑誌とか読んだり、喋ったりしてたらあっという間に着きました。
空港からはHeathrow ExpressでPaddington駅へ。 久々のLondonなので、もうウレシイー!!この日の宿はPaddingtonから徒歩5分程の所にあるPaddington Hotelという所を予約していたので、駅からは歩いてホテルへ。

チェックインが向かいのアパートメントの建物ということでそちらに行くと、私達の予約した部屋はダブルしかないホテルで、こっち(アパートメント)はツインもあるから変えることもできるけどー…と言われ、そうしてもらう。ということで部屋はキッチン付きの部屋になった。ホテルのほうは改装したばっかりでキレイだったのもあって予約したくらいなので、こっちのがもちろん部屋は古いんだろうけど、ベッドルームとキッチン付リビングの2部屋にバスルームだったので広くてなかなかでした。古さもエレベーターがびっくりするくらい古いのを除いては、部屋はまぁまぁだったし、バスタブやシャワー、トイレも特に問題無し。

疲れて部屋でぼーっとしてたんだけど、お昼も過ぎてお腹も減ってきたので駅の近くまで出かけて、迷いまくった末にイタリア系のカフェに入って、私はトマトとモッツアレラのバケットサンドとチップスとホットチョコレートを注文。でもチップスがお店の人が忘れてて言ったら後から出てきた。すんごい大量で食べきれず笑。
宿に戻るともう夕方。今夜と明日はAstoriaでFranz Ferdinandのライブがあるけど、どっちももちろんSold Outなので、チケットが買えたら見てダメなら他のとこに何か見に行こうという予定。寄りたい所が結構あるので少し早めに出発。

まずは友達が行きたい店があるというのでHigh Street Kensingtonへ行く。と、改札を出た所でデジカメのメディアをプリントできるマシーンを発見。異常にびっくりする私(しつこい)。昨日のライブを撮ったデータを持っていたので、さっそくプリントしてみようということに。いじってたら日本のよりスゴクて、色の調整とか、拡大とかもういくらでも修正できちゃう感じ。しかも結構安かった。かなり何枚もプリントしてみました。駅を出ると雨が強く降っていた。Notting Hill Gateに向けて歩いたけどお目当てのお店は見つからず、地下鉄でTottenham Court Roadへ移動。2人ともネットがしたかったので、easy internetでしばしネット。その後、近くのvirginに行って友達が行きたがっている、この日から配付開始だった9日の夜にあるKeaneのインストアのリストバンドを無事ゲット。そしてAstoriaへ。

もう会場はオープンしてたけど、ダフ屋がいっぱいいて賑やか。最初は様子を見ていたんだけど、周りに立っていたのでどんどん話しかけられたけど全員£30以上って感じ。周りにも何人か待ってたけど、諦めて帰るコ達もいたり、30以上でも買って行く人も。買いたくてもチケットを売る人がいないのでは入れないのでだんだん不安になってくる。まぁダメなら諦めて他のライブに行くことも考えていたので、そっちでもいいかなーと思いつつ、小雨でちょっと寒いのでだんだんしんどくなってくる。結局1時間程ねばって、前座1組目が終わってしまった。しかし値が下がってきたのでもう少し待ってると、25でどう?と声をかけられる。うーんだから20じゃないと買わないって。そしたら、24は?23.5?23は?とどんどん下がってくる笑。2人で45は?とか言われたので、首をふっていたら、43なら?42.5は?と0.5刻みで下がる笑。で、もういいだろうってことで2人で41で決定。元値は10ポンドだったけど、まぁこの時期に私達もちょうど空いてる日に見れるってやっぱりおいしいし、20ならいいでしょうということで。ダフ屋軍団を観察していたので、メンツを覚えてしまった。ボスとかいるんだよね笑。独特の節回しの「Buy or sell! Buy or sell tickets!」っていうのがアタマにこびりついちゃった。という訳で早速Astoriaの中へ。

入ったらまだ6分の入りって感じかな? しばらくすると、こちらもフジに来る前座2組目のラフトレのThe Fiery Furnacesが始まる。さっき外にいる間にメーリングリストに名前を書いたらプロモCDもらいました。男女のユニットみたいなので、ルックスとUS出身ってことしか知らないで鑑賞。バンド編成で女の人がvocal。でもなんか予想通りな感じ。バンドに混じっててオトコのほうはどの人なのかよく分からず笑。ちょっとはすっぱで変わってるガレージロックって感じで特に面白みが感じられず終了…。
Astoriaの上にあるビジョンは表示されてる番号だかアドレスに携帯でメッセージを送るとそれがリアルタイムでテキスト表示されるんですねー。みんなそれに好き勝手にメッセージ送って遊んでました。みんな今見たバンドの感想から彼女(彼)へのメッセージまでリアルタイムチャット状態(笑)。たまに4文字言葉は****ってなっててこれは検閲入ってから表示されてるのかなーとか言ってたんだけど、どうなんでしょう笑。かなりのスピードで新しいメッセージが表示されていくんだけど、なかなか面白かった。日本でもこういうのあったら面白いなー。
私達はバルコニーの端のほうにいたんだけど、逆のはじのほうが関係者っぽい人達が集ってた模様。何しろ今が旬だしかなりセレブがいたようです。
来た時から既に疲れてるんだけど、さらに疲れてきた…。そりゃ朝早くマンチェから移動して、ずっと立ちっぱなしだもん、疲れるハズです。っていうか今日ホントに移動してきたんだっけ?とか今日の長さにぼけーっと驚いたりして。

やっとのことでFranzステージに登場。私達に近い左の彼の動きがすんごい面白いーー。っていうか下のフロアはホントにぎゅうぎゅうです。既に押し合い始まってる感じ。まぁでもこのバルコニーもいつのまにか、もう動けないくらい周り人だらけになっちゃってるんだけどね。
私はアルバム持ってないのでシングルくらいしか知らなかったんだけど、まーTake Me Outは盛り上がりまくった。とにかく前のほうはオトコ、オトコ、オトコばっか!まぁ私もフジ行かないし、空いてる日にちょうどやってて見れてよかった。そんなんで終わる頃には私はかなり疲れまくっていた訳ですが、楽しかったです。あと何日かしたら、ここでDelaysやるんだなーと思ったら、見れないことがホントに悲しくなったりもしつつ笑。
宿に戻って冷凍のレンジでチンするカレーを食べてだらだらして就寝。こういう時レンジや冷蔵庫のあるアパートメントは便利。

途中で切れちゃうけど、Franz@ AstoriaのTake Me Out(Quicktime形式。2分半程あります)です笑。客の盛り上がりがスゴイよー。

さて、明日はLondonで一日過ごします。
| 2004 May Tour Diary | 22:51 | comments(0) | trackbacks(0) |