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Maximo Park @ NHK studio for Live Beat
NHK FMのライブビートという番組の収録でMaximo Parkとクラムボンを見てきました。
最初に司会の方が出てきて、こんなにお客さんが多いのは初めてかもっていうくらいでビビってます、みたいなことを言ってました。2組ともフジロックに出演するということで、フジで彼らを見る方も結構いたのかな。そして、Maximo Parkは初来日のUnitでは調子がよくなかったけど、今日はリハーサルから素晴らしかったので期待してて下さい!とのことでした。そしてちょっと拍手の練習などしてライブを待ちます。

ライブはクラムボンからスタート。邦楽のバンドを見るのは本当に久しぶりだったけど、彼らはフェスにも結構出てるみたいだし、演奏上手いんだろうなという予想通り、とても気持ちよいライブでした。3人の音の駆け引きがこのバンドの特徴なんだろうけど、ホント、3人の楽器の配置や立ち位置がお互いをきちんと見れるように半円状に配置されて、両端のVo/KeyとDrが客席には斜めに向いてるのがそれを物語ってました。客を見つつもメンバーを見てるほうが多いって感じ。結構激しめの曲でベース/keyの人が興奮してガンガンに暴れた後、「すいません」とか丁寧に謝ってたり笑。トークは3人しておっとりふわふわした感じがまた独特でした笑。セットは1時間より少し短いくらいだったかな?かなり繊細なところからダイナミックな展開になっていく曲は本当に聴きごたえ十分。フジで聴いたらもっと気持ちいいんでしょうね〜。

さて、クラムボンが終わりセットチェンジ。少し待ってMaximo Parkの4人が登場。4人が配置につくと少し遅れてVo.のPaul Smithが登場。今回のライブはスタジオなので、ステージ部分が広い代わりに高さが数センチしかないので、後ろにいくと(背が低かったら尚更)見にくいという難点はあるものの、ライブハウスではないので真っ暗になることはなく、演奏が始まる時に少ーしオーディエンス側が暗くなってステージに明るいライトが照らされるので、普段のライブハウスなんかのライブより、メンバー全員の表情や動きがしっかり見ることができて嬉しい限り。きっとメンバーもファンの顔が通常のライブハウスより見えたでしょう。LukasのKeyが赤くてすごーくカワイイし、彼のTシャツも赤に黒のリンゴの中に黒のネコちゃんがいるやつですごーいかわいかった(Paul Smithでご購入したらしい笑)
クラムボンが結構長くやったのでこれはMaximoもUnitのライブくらいやってくれるみたい?と思いつつライブスタート。やっぱりUnitより全然良い!まぁそれはPaulの声が不調じゃなかったというだけでなく、明らかにバンドの演奏に安定感とまとまりが出来ていて、バンド内でぐるぐる渦ができるようにグルーヴが回ってる〜!Paulが歌ってない部分にくると本当によく分かる。これはUnitのライブ後もひたすらツアーとフェスを重ねてきた結果だなぁと納得。Unitの頃はちょっとバタバタ感があったものの、今回は1本芯ができて、そこから生まれるグルーヴを何度も感じることができました。
それにしてもPaulは欽ちゃん飛び何度もするし、妙なポーズは炸裂だし、動き回れるスペースをいっぱいに使ってUnitは本調子じゃなかったのね、って感じ。MCはちゃんとラジオを聴いている人にも気を配っていました。
今回の来日に合わせてリリースされたMissing Songsという来日記念盤からもFear of FallingとA19(だったかな?)を披露。ボリュームも質も本当にUnit以上でFreeというのが申し訳ないくらい笑。
いつも割と冷静な演じる様な表情に、妙なポーズやアクションが目につくPaulやKeyのLukasだけど、最後のほうはメンバーと目を合わせ、ファンを見ながら笑顔になっていて本当に楽しそうでした。挨拶も、来てくれてありがとう、この雰囲気でやれて嬉しいというようなことを何度も言ってましたね。
最後は名残惜しそうに出て行きましたが、終わるとすぐにアンコールを求める拍手が止まず、すぐにメンバー再登場でアンコールに答えてくれました。本当に大満足のライブでした。
| live review | 01:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
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