MYCLIP
Amazon Recommend

RECOMMEND

RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
LINKS
Calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>
BLOG PET

クリックすると何かしゃべります
PROFILE
OTHERS

HoneyMSTD

melt into sounds...
<< フェス 秋の陣。 | main | Odditorium Or Warlords Of Mars by Dandy Warhols >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
The La's @ Shibuya AX
サマソニの翌日The La'sの復活ライブに行ってきました。

ホントにこんな日がくるなんてねー、とライブ前に友人と話していたけど、イギリスでやるならまだしも、日本でもこんなに早くライブが見られるなんてホントに奇跡的。しかも復活の話はサマソニが最初だったから、La'sって、あのLa's?ってみんなまさかって感じだったし、来日するまでは安心できないなぁと思ってました。日本に来る前にGlastoでやったのをWebcastで見たけど、Leeがちゃんと生きてたとか(笑)歌えてたってこと以外は思っていた程の感動はあまりなくて、でもがっかり度もそんなになく、いたって普通、よくも悪くもあの時のLee達が年をとっただけって感じだった。だから来日のライブには正直そんなに期待せず、ただ私にとっては彼らを見れるのは初めてだし、とにかくまたいつ見れるか分からないバンドを見ておくことに意義がある、くらいの認識でチケットを取ったのでした。

遅めにAXに着いて中に入ると、予想通り年齢層高〜い!笑。この日私が一緒に行った友人も私と同い年で、単独まで行く人って周りになかなかいないのーと言ってたけど笑。やっぱりこのバンド、ある世代には大きいんだよね。20分くらい中で待っているとサマソニの時と同じSEが。BlondieとかDaft Punkとかが大音量で鳴ってました。前のほうの人たちがやたらと2Fを見上げてるので、どうやら誰か来てる模様。よく見えないけど、たぶんOasisかな?
そうするうちに客電が落ち、サマソニとは比べ物にならないくらいの歓声の中、メンバーが登場!みんながホントに待ちに待ってたというのがよく分かる心からの歓迎の歓声!サマソニの時より堂々としてるように見えたのは、日本でもこのライブがもう4回目でだいぶ慣れたのとオーディエンスの反応から自信をつけてきたことの表れかな?
そして1曲目のSon of A Gunがスタート!もう最初っから、昨日聞いたのよりいいのが分かる!とにかく演奏がシンプルでタイト、自信が漲ってる。
彼らは1曲が割と短いので次々と曲が演奏される。しかし、Leeの声といいバンドといい衰えてるような感じも全然しないし、どうなってんのっ??って感じ。Glastoでのあの感想やチケットを買った時のとりあえず行くことに意義があるなんて気持ちはどっかへ吹っ飛んで、見逃さないようにしなきゃという意識でいっぱい。
Leeは老けたけど、あの反骨気質な顔つきは全然変わってないし、ギターを弾く姿も昔のまま。Johnも踊るようにLeeの横で楽しそうにしているのも変わってない笑。Castの時代にライブ見てるけど、Leeの横に来ると当たり前だけどコーラスに徹しているJohnを見ると、彼ってフロントより、やっぱりLeeの横のほうが輝きが増すような気がする…それってLeeとJohnがやっぱり相性がいいせいなのかな。彼のコーラスが重なったハーモニーがまたこれぞLa'sって感じで素晴らしくって。Way Out, Doledrumとイントロの度に大きな歓声が湧く。みんな興奮して最初は声を出さずにいられないけど、歌が始まるとLeeの声を少しも聞き漏らさないように最大限楽しみつつ神経を集中して聴いてる、という感じですぐ静かになる笑。で、間奏でまた歓声(笑)。何だかこんなにお客の意思が統一されてるライブも珍しくて、でもすごくバンドへの愛に溢れてて、何だか妙にほほえましい笑。



ライブ中盤で、早くもThere She Goesが!みんな大合唱。でも私はやっぱりLeeの声が聴きたかったので、ちょっとみんなの声にかき消されて残念。でもしょうがないよね笑。その後も、Timeless Melody、I Can't Sleepなど、お馴染みの曲が続く。いや、ライブでは初めてなんだけど笑。みんな終わると大歓声だし次の曲のイントロまで拍手も鳴り止まない。でもホントにそれくらいいいので、自然にそうなってしまう。
あっという間に本編最後の、アルバムでも最後の曲Looking Glass。イントロから盛り上がる〜。で、私もそうだったけど、みんなサビ前まで息もつけない程静まり返ってバンドの音とLeeの声に集中してる…。LeeとJohnの声の組み合わせがまた素晴らし過ぎて…あー今までもったいなかったよー笑。そしてこれが本当に大感動のラストだった。元々感動的なメロディーだけど、この日のこの曲はホントにあのステージに何か降りてきてるみたいで、途中から思わず涙…本当に心を揺さぶられるプレイでした。

で、大盛り上がりのまま、みんなでずーっとアンコールのコールをして待つと、戻ってきてくれました。Leeの表情もさっきまよりちょっとリラックスしてるかな?で、今日2度目のThere She Goes。やっぱり大盛り上がり笑。そしてこの曲が終わるとLeeが2F席を指差し、「Oasisに捧げます!」と!わーやっぱりOasisいるんだ?!みんな大歓声!そしてOasisと同じMy Generationをカバー。お客さん、もう大暴れの大合唱!笑。昨日、Oasisも最後にMy Generationやったけど、どうもイマイチと思っていた私はかなりスッキリした!笑。だってLeeがやるとホントにWhoまんまって感じ。ホントにLee最高!最後はLeeがペットボトルでみんなに乾杯して、Johnも挨拶して去って行きました。

興奮冷めやらぬまま、通路に出ると向こうからLiamがぁ〜、近づいてくるーーびっくり!!!やっぱり来てたんだぁー!で、人の流れに逆行してる上に彼にみんなが殺到して、あやうく下敷きになるとこでした汗。Liamに目の前まで接近したのはたぶん96年以来だと思うけど、あの頃よりカッコよくなったなぁー。ファンにもみくちゃにされて危険だったけど、彼はかなり嬉しそうでした笑。
後で知ったけど、Liamは1FのPAエリアで踊ったり歌ったりして見てたんだそう。残りのメンバーは2Fで見てたそうです。

それにしても、後で冷静になって考えれば、Glastoの頃はまだ復活して、アイルランドとイギリスで何度かライブをやったくらいだったので、ライブの感覚を取り戻している最中だったのでしょうねー。3ヶ月くらいたって、本当にいい状態になって見れたことがとても良かった。そしてそういう状態の中でも、この日のライブはいろんな要素がうまく働いて最高の出来だったと、他のライブは見てなくても思えるくらいでした。
あー今回だけと言わずにまた彼らのライブが見たい!出来ることなら、新譜を作って戻ってきて欲しいなぁー。とにかく今まで見た中でも5本の指に入りそうな最高のライブでした。

--Setlist
Son of A Gun
Freedom Song
Clean Prophet
Come In Come Out
Way Out
Doledrum
There She Goes
Feelin
Timeless Melody
IOU
I Can't Sleep
Knock Me Down
I Am The Key
Liberty Ship
Calling All
Failure
Lookin Glass

--ancore
There She Goes
My Generation 
| live review | 12:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 12:15 | - | - |
| | | | |









http://honeymstd.jugem.jp/trackback/108