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06 May - London
朝起きて朝食、と思って下に降りてみたんだけど、朝食ルームが見つからない。フト、ここはアパートメントだった、って思い出してフロントの人に聞いてみる。するとホテルにはあるけど、こっちはないよ、とのお答え。…そーですか。…アレ、私達最初に予約したの、ホテルのほうだけどー?って聞いてみると、朝食バウチャーをくれた。すっかりいきさつを忘れるとこだった笑。道路向かいのホテルの朝食ルームへ。ホント、パンと飲み物とシリアルしかないんだけどちゃんと食べました。これならマズイとかないし笑。

今日は午前中私が乗馬をしたいということで、Hyde Park Stablesなる所へ予約を入れていたのです。Hyde Parkへは徒歩5分程なので、地図を見ながら歩いていたら、手前の住宅街にあるハズのStablesを通り過ぎててHyde Parkまで着いちゃった。んで戻って探して…発見。 ドアにジャッキー・チェンの写真が貼ってあった。彼もここで乗馬したようです。友達に馬乗ってるとこをビデオに撮ってもらおうとつきあってもらったんだけど、馬に乗ったら全然徒歩の人がついてこれる状況じゃなくて、おいていっちゃうことになってしまいました…すいません。乗るとこから一苦労。何せ乗馬初めてなのです。お姉さんに助けてもらって、なんとか馬にまたがる。インストラクターのお兄さんと2頭で歩くんだけど、Stablesから公園までは普通の道を歩いて横断歩道も渡ります。 公園に入ると馬が歩くレーンがあるのでそこを歩いたり。池や公園の景色を眺めながら歩くのはホントに気持ちよかった!お兄さん(とは言っても後に年下ということが判明…向こうも私を年下と思っていたのでビックリしていた)が日本語を覚えたがったのでおしゃべりしつつ、公園の端まで来てUターン。帰りは早足をやってみることに。うっそー私初めてなんだよー!とダダをこねましたが、やってみよーって言葉に何度もやってみましたが、私は馬の上でポンポン飛んでただけ…笑。とにかくぜいぜいするくらい疲れた…そしてまたStablesへ戻りました。

記念写真撮って一度宿へ。私は着替えたりして、午後からお買い物へ。
Oxford St.でまずは友達が以前ステイしていたビルを見る。お腹も減ってきて、やっぱり相当迷った挙げ句、デパートの地下のイタリアンでスパゲティ食べました。おいしかったー。しかし物価高いなー。
道沿いに歩いてTopShopへ。私はワンピース、更に試着を繰り返しちょうどいいサイズがあったジーンズを購入。日本ではありえない程サイズと丈のバリエーションが豊富なので、ちょうどいいのが見つかったのでした。
そのまま歩いてCovent Gardenへ。Rough Tradeやお目当てのショップをちょっと見た後、私が行きたかったLondon Eyeに行こうかと思った(実は乗ったことがない)んだけど、それに行ってては夜のライブに間に合わないということで、行くのは別の日にすることにしました。この日の夜はいくつかよさそうなライブがあったんだけど結局CamdenのBarflyでやってるライブへ行くことに。 Chalk Farm駅で降りて、ネットカフェに行きたかったので、通りがかりにあった変な中国人経営のネットカフェへ。翌日の宿を変更する必要があったので、ネットで前の宿をキャンセルして別の宿を探して予約。時間もなくなってきたので、その後急いで道沿いにあったベトナム料理のレストランに入る。 日本人が2組くらいいて、結構混んでたのでガイドブックにも載ってて人気店の様。フォーと生春巻を頼みました。おいしかったけど、やっぱり疲れていた私は結構全部食べるのが大変だった…。しかも混んでたんだけど、2人で4人用の席に座った私達は、お店のおじさんに、早くね、とか言われたりして…まぁ急いでたんでいいんですが。

ゴハンを終えてBarflyへ。この日はCordThe People's Revolutionary ChoirGary Goってラインナップ。Cordは友達のお目当てで、Coldplayとか曲によってRadioheadみたいとモロ何々みたい、って形容できちゃう曲が多いバンド。しかし出発前日だかにIslandと契約!ってニュース見ていたので、私はあまり興味はない音なんだけど一応チェックしたいかなーって感じ。着いたら、もう最初のバンドの終わり頃で、それがCordでした。音源よりライブは力強かったけど、やっぱりどうもバンドのカラーが分からず終了。っていうか、何か予想より随分アグレッシブだったな。

次がPRC。Vocalくんがすごい可愛くて、初期のStrokesのジュリアンとリバのPeterとRichard AshcroftのVerveの初期辺りの感じを足して割ったような顔。曲はジザメリがデモ録りとかに絡んでるらしく、BRMCとかも連想させるかなって感じ。VocalのLul以外の3人がだいたい同い年に見えるんだけど、Vocalだけが若くてルックスもよくて、ちょっと浮いてると言えなくもない。というかvocal以外が地味だ…。ちなみにLulの兄がGuitarのJim。vocalは最初に出て来た時は大きなボタンのアーミージャケット着てて明らかにジュリアン意識してる感じだし…。既にSuedeの前座やったりしていたらしく、女の子のファンもしっかり付いてたけど、まともなリリースもまだだから今後ちゃんと残っていけるかはこれからの曲次第といった感じ。

そして最後にメインのGary Goさん登場。そもそも会場に行く前はCordかPRCがトリだと思っていた位で、彼がどんな人か全く知識なかったんだけど、Tシャツの重ね着した背も低めのひ弱そうな青年がステージに…こ、この人?…。本日のトリの予想をくつがえすルックスにちょっと驚きつつ、音を全く知らないので逆に期待。…そしてやっぱり彼はトリだった。ファルセットのないJeff Buckleyと形容できるような、アメリカ的な音。声もすごくいい。ギターを弾きながら、曲によってはキーボードを弾きながら熱唱。やっぱり今日のお客は彼目当てが多いようで結構な盛り上がりでした。あまりイギリスにはいないタイプだし、バンドではないけどバンドとしてしっかりしてるし、これからもっと人気出るかな。

という訳でインディーのラインナップの割になかなかいい組み合わせが見れて満足。
明日はBristolへ移動です。
| 2004 May Tour Diary | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
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